本の感想を書いて紹介しておすすめなどしてみる

現役大学生が様々な本を紹介します。短いのですぐに読めます。過度なネタバレは避けて書きますが、ほんの少しのネタバレも嫌だという方は作品を読んでから記事を読むことをおすすめします。

9冊目『多動力』堀江貴文

ワクワクした時間を過ごそう。 今回紹介する本は堀江貴文さんの本です。自己啓発本の一種ですね。タイトル通り、これからの社会で必要とされる力多動力について書かれています。 多動力とは、多くの物事を同時に進めていく力です。現代では一つのことを長い…

大きい主語

私が「大きい主語」という言葉に触れたのは堀潤さんというジャーナリスト?(間違っていたら申し訳ありません)という方の熊本の復興についての話の中においてでした。ずいぶん前のことなので詳細ははっきりとは覚えていませんのでご了承ください。 被災地に…

ミサイルへの対応

今の日本の状態(制度とか諸々)を考えると実際に領土にミサイル(弾道ミサイルとか巡航ミサイルとか種類は詳しくないけど諸々含めて)が落ちてきても政府は遺憾の意を表明するくらいで日本としては相手国に対して何もできなさそう。 そもそも北が日本領土を…

ポケモンエメラルドのバトルフロンティア

ポケットモンスターエメラルドというゲームを知っていますか?10年以上前に発売されたゲームです。 このゲームで追加された要素としてバトルフロンティアというものがあります。相手と自分のレベルが一緒だったり伝説ポケモンは使えなかったりとポケモンバト…

銀魂の実写版の映画を見てきた(極力ネタバレなし)

この前銀魂の映画を見てきました。僕はもう10年くらい前から銀魂を読んでいてとても思い入れのある漫画です。そして「勇者ヨシヒコ」や「スーパーサラリーマン左江内氏」で監督を務めた福田雄一さんが監督ということもあり以前からとても気になっていました…

8冊目『金持ち父さんの金持ちになるガイドブック』ロバート・キヨサキ シャロン・レクター

久しぶりの更新となります。今回紹介する本は『金持ち父さんの金持ちになるガイドブック』です。今まで紹介した本とは違って自己啓発本の類ですね。お金持ちになる方法が書かれています。3カ月以上前に買って放置してた本ですがやっと読みました。 ごくたま…

7冊目『オイディプス王』・『アンティゴネ』ソポクレス 福田恆存 訳

こんにちは。今回紹介する本は『オイディプス王』と『アンティゴネ』です。世界史の授業で名前だけは耳にしたことがあったのですが、内容を全く知らなかったので読んでみたいと思いました。 また、「ソポクレス」より「ソフォクレス」の方が聞き馴染みはある…

たった6冊分の感想を書いただけで思ったことを書いてみるwww

こんばんは!「今月読んだ全ての本の感想を今月中に書く」という勝手に決めていた計画が一段落したので中間報告的なことをしてみます。 ブログを始めた理由 文章力を鍛えたい 本の感想をテーマにした理由 文章を書く人に感じたリアルなすごさ 感情を言葉にす…

6冊目『グラスホッパー』伊坂幸太郎

こんにちは。今回紹介する本は伊坂幸太郎さんの『グラスホッパー』です。以前、本が好きな友人から伊坂幸太郎さんをオススメされたことを思い出して手に取ってみました。『グラスホッパー』を選んだのは少し前に映画化されていたこともあり、名前を知ってい…

5冊目『天才』石原慎太郎

こんにちは!今回紹介する本は『天才』です。僕はこれを読んで、田中角栄という人に非常に興味を持ち、尊敬をしました。 あらすじ 高等小学校卒という学歴ながら『日本列島改造論』を引っ提げて総理大臣に就任。比類なき決断力と実行力で大計の日中国交正常…

4冊目『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』岩崎夏海

こんにちは。今回の本は数年前に話題となった通称『もしドラ』です。経営学に少し興味があったので、入門にはちょうどいいのかなと思い手にとってみました。 あらすじ 公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメン…

3冊目『ノルウェイの森』村上春樹

こんにちは!今回の作品は『ノルウェイの森』です。この『ノルウェイの森』は僕にとって初めて読む村上春樹さんの作品になりました。 あらすじ 暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズ…

2冊目『博士の愛した数式』小川洋子

あらすじ 感想 まとめ あらすじ [ぼくの記憶は80分しかもたない]博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた—記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉…

1冊目『凹凸』紗倉まな

あらすじ 感想 話の中身について 表現などについて 最後に あらすじ 結婚13年目で待望の娘・栞が生まれた一家に、ある異変が起きていた。〈あの日〉を境に夫と決別した絹子は、娘を守ろうと母親としての自分を貫こうとする。しかし、24歳になった栞は〈あの…