本の感想を書いて紹介しておすすめなどしてみる

現役大学生が様々な本を紹介します。短いのですぐに読めます。過度なネタバレは避けて書きますが、ほんの少しのネタバレも嫌だという方は作品を読んでから記事を読むことをおすすめします。

たった6冊分の感想を書いただけで思ったことを書いてみるwww

 こんばんは!「今月読んだ全ての本の感想を今月中に書く」という勝手に決めていた計画が一段落したので中間報告的なことをしてみます。

 

 

ブログを始めた理由

 こういうことは最初の記事で書くべきなんでしょうが、ブログを始めた理由についてです。

文章力を鍛えたい

 そのメインの理由は自分の文章力を鍛えたいということです。

 

 現在の環境ではインプットをする機会は結構あるのですが書いてアウトプットする機会はあまりありません。たまのアウトプットの機会に自分の文章力がしょうもなさすぎて悲しくなってしまうのです。だからブログでも始めて「書く」機会を増やそうと思っていました。

本の感想をテーマにした理由

 しかし、ブログを始めると言っても書くネタがあるわけでもないので実際にブログを始めることはなかなかありませんでした。そこで見つけたネタが本です。

 

 本を読んでその感想を書けばインプットとアウトプットが同時にできるから一石二鳥だなと短絡的に考えたのです(笑)

文章を書く人に感じたリアルなすごさ

 ブロガー、作家、ライター、小説家、評論家…。世の中には、文章を書く様々な人たちがいます。今までは「よくあんな文章かけるなあ、すごいなあ。」くらいにしか思っていませんでした。しかし、短い文章を6つ書いただけでその"すごい"という感覚がリアルなものになってきました。

 

 僕はまだほんのちょっとしか書いていません。しかも他の人が書いたものを読んだ感想を書くでのであり全てが僕の中から生まれているわけではありません。そんな僕が言うのはおこがましいのですがリアルになってきたんです。

 

感情を言葉にする

 一番すごいと思ったのは「感情を言葉にする」という点です。自分で文章を書いてみて、自分の感情を読んでる方が理解できるように言語化することの難しさを知りました。その理由には、ただ単に僕が苦手であったり使える語彙が少なかったりというのも確かにあるんですが(笑)

 

 「嬉しい」とか「悲しい」とかそういった純粋な感情ではなく、うまく言葉にできない感情ってあるじゃないですか。それを頑張って言葉にしてみても違和感を感じてしまうし、自分でその言葉を読んでみても理解が難しいんです。

 

 ですが、その手のプロの方が書く文章は違います。複雑な感情を見事な比喩表現で言葉にし、読んでいる人にもよく理解できるように書かれています。自分でやってみるとその難しさがよくわかりました。

 

書き続けること

 元々の知名度がない限り、どんな方でも書き始めたすぐの頃からたくさんの人が読んでくれるなんてありません。知名度のある方でも、実力がないとすぐにあきられてしまいます。たくさんの努力が積み重ねていくことで定着した読者さんがつくことになります。

 

 そんなことは当たり前のことであり、百も承知していました。しかし、「頑張って書いたものがほとんど読まれない、誰も評価しない」ということの辛さはあまりわかっていませんでした。

 

 もともと、「自分の文章力を鍛える」という自己満足のために書き始めたブログです。だから、別に誰にも読まれなくてもいいと思っていました。しかし、いざ書いてみるとせっかく書いたんだから読んでほしいと思い始めてしまいました(笑)

 

 そんな欲が出てしまったせいで読んでもらえないことの寂しさを感じるようになってしまったのです。またそれだけでなく、実際に読んだという声をもらったときの嬉しさも知りました。きっとこの気持ちはどんな方でも持つことでしょう。

 

 トップブロガーやトップYouTuberなどはその寂しさ・辛さを感じながらも継続的に投稿をし続け、また、多くの人の目に留まるような努力を続けたんです。実際にやってみると(ほんの少しの期間にすぎませんが)その継続がどれだけすごいことなのかということが少しリアルにわかりました。

 

これからの予定

 始めにも書きましたが「今月読んだ全ての本の感想を今月中に書く」ということがとりあえず終わったので、これからは一冊読み終わるごとにそれについての記事を書いていこうと思います。

 

 また、現在は物語形式の本しか紹介していませんが専門書等も紹介していきます。実は、今月中に読み始めてまだ読み終わってない専門書があります。それも本当は今月中に紹介したかったのですが間に合いませんでした(笑)

 

 今回は写真が一枚もなくて寂しいので、まだいっぱい残ってる三日前に作ったカレーの写真を貼って終わります。これから食べたいと思います。

 

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 最後まで読んでくださりありがとうございました。